引用元:日本エレクトロセンサリデバイス公式HP(http://www.ned-sensor.co.jp/products/inspection_equipment/dmk_3.html)ラインスキャンカメラによる高速検査
ラインスキャンカメラが搭載されており、円筒状部品の傷・サビ・異物・形状不良などの表面不良を高速で検査することが可能です。また全長測定にも対応しており、検査や測定のスピードを速めることによって業務の効率化アップにつながるでしょう。ラインスキャンカメラは1024~8192画素の各種NED製に対応可能です。
扱いやすいボディと豊富な機能
画像処理の用途に特化した産業用のプラットフォームをコントローラに採用しています。その結果、安定した検査や長期供給ができるように。また取り扱いしやすい丈夫かつコンパクトなボディになっているのも特徴的です。コンパクトでありながら、さまざまなインターフェースと機能が備わっています。
要望に合わせてカスタマイズが可能
画面の構成や検査の追加など、要望に合ったカスタマイズにも対応可能です。カスタマイズをすることで、環境に合わせて本当に必要な機器を導入することができるでしょう。また無駄な性能を設けないことによって、コストダウンにもつながります。
全周検査・全長測定・表面不良検査
対象物の直径の変化に対応した全周検査や、対象物の表面のキズ・サビ・形状不良などの表面不良検査、全長測定など様々な検査に対応可能です。ラインスキャンカメラを搭載することによって、よりハッキリと円筒状の部品の検査などが実施しやすくなるでしょう。
各種モニタリング検査
対象物画像や解析画像、検査結果、検査条件、検査履歴など、様々なモニタリングが行える機能が搭載されています。
様々なデータのモニタリングを行うことによって、必要なデータをしっかりと収集し分析データを蓄積、他の欠陥検査に活用できます。
自動対象物補正による高速検査
MK-Ⅲでは自動サーチ機能が搭載しており、対象物の位置変化にリアルタイムで対応することが可能です。
常に対象物の位置に合わせて、フォーカスするのは人の手で行う場合非常に手間がかかります。
対象物によっては位置変化を把握しにくいこともあるため、自動補正が可能なことで検査にかかる時間を減らしてコスト削減につなげられます。
検査ユニットの販売だけでなく、検査装置全体をワンストップで依頼できる機械製作会社を紹介しています。
| 製作会社 | 日本エレクトロセンサリデバイス |
| 検査精度(最小単位) | 記載なし |
| 用途(検査対象) | 自動車部品、建築補強部品、各種ピン部品 |
| 検査項目 | 線傷、打痕傷、擦り傷、エッジ欠け、形状不良 |
| 検査方式 | カメラ |
| 出力情報 | 記載なし |
日本エレクトロセンサリデバイスは、1975年に創業して以来、ラインスキャンカメラ関連の製品・ソリューションの提供に取り組み続けているメーカーです。カメラと画像処理の分野におけるリーディングカンパニーになることを目指しています。
| 会社の所在地 | 本社:大阪府大阪市西区立売堀2-5-12 |
| 対応実績 | 検査装置、自動化技術、高速ラインスキャンカメラ、画像処理システムなど |