引用元:コアテック公式HP(https://www.coretec.co.jp/)コアテックでは工場全体の様々な自動機や自動化装置、産業用ロボットシステムなどを総合的に活用して、FA化や自動化装置導入といったクライアントのニーズに対応しており、予算や作業対象、環境に合わせて適切な生産システムの基盤構築をサポートしています。
対応している分野も自動車部品関連やパワートレイン関連、精密部品関連など多岐にわたっており、組立工程や各種加工、検査といった場面ごとに適切な自動機を検討してくれることが強みです。
自動車部品関連設備
自動車製造業界において、車体やシート、インテリアなどパワートレイン関連以外の部品の製造工程を自動化することが可能です。機械加工や溶接加工、組み立てといった作業別に自動機を導入し、製造ラインや製造工場全体のオートメーション化を実現することで、作業場のFA化を達成することもできます。
パワートレイン関連設備
エンジンやトランスミッション部品といった、自動車のパワートレイン関連部品について、自動装置や各種システムによって組立や加工などを全自動化することが可能です。直交ロボットや各装置のオーダーメイド調節によってコンパクト化も叶えられるため、省スペース化といったニーズに対応することもできます。その他、オイル系統のリークテストも導入可能です。
精密部品関連設備
ラジアルベアリングの内輪・外輪の軌道径についてシステムで測定・演算を自動的に行い、事前に設定しているスキマ値の範囲でボールを選択して自動組み付けを行う装置です。コンパクト設計により省スペース化を叶えられる上、段取替え対応によって多機種ベアリングに対応できることもポイントとなります。またNG品の自動排出もできます。
目的や工程に合わせた組立・組付けを自動化することが可能です。自動車部品だけでなく電子機器の部品や精密部品などにも対応することができる上、クライアントのニーズや条件に合わせて装置をオーダーメイドでプランニングします。また各種加工と組立装置を一体化させることで全自動化も叶えられます。
溶接加工や切断加工、ワーク表面への刻印など様々な加工工程を1つの自動化装置によって一体化させた上で全自動化することが可能です。また、加工によって発生した不具合品や不良品について自動的に検知・排出することも可能となっており、加工後の部品をそのまま自動的に組立工程へ回せることも特徴です。
外観検査や品質検査を行うための画像検査システムとして、接写型ラインカメラや3D溶接検査システムといった製品を取りそろえており、目的や検査対象の項目に合わせて組み合わせることができます。また接写型ラインカメラにはコアテックが独自開発した技術や構造が採用されており、検査ソフトまでパッケージ化されています。
岡山県総社市にあるコアテック株式会社は1972年に設立された産業用機械メーカーであり、半世紀以上にわたって様々な業界のクライアントのニーズに応えて、省力化装置や自動化機器、FA化システムなどを提供してきました。ハードウェアの設計や開発・製造だけでなく、専用システムなどソフトウェアの設計・開発にも対応しています。
| 会社の所在地 | 岡山県総社市赤浜500番地 |
| 対応機器 | 自動車部品関係、パワートレイン関係、ベアリング関係、特殊バルブ・電動弁関係、液晶関連設備など |