引用元:ニデックパワートレインシステムズ株式会社公式HP(https://www.nidec.com/jp/nidec-tosok/product/search/category/B104/M104/S104/NTSC-tpi/)優れた検出能力と検査スピード
検査を行う上で、検査スピードは非常に重要なポイントでしょう。検査スピードが遅ければ、作業効率が悪くなってしまいます。TPIシリーズなら15 mm/secという速さでスキャンすることが可能。よりスピーディに円筒内面巣穴検査を行うことができるため、作業効率の向上が期待できます。
加えてTPIシリーズではΦ0.2mm以上の検出能力を誇り、より正確に不具合などを検査することができるでしょう。そのため従来の人の手で行う検査よりも高い精度の検査が行え、質の高い結果が得やすくなります。
高い操作性で扱いやすい
操作が難しい装置であれば使いこなすまでに時間がかかりますが、TPIシリーズは比較的スムーズに扱うことが可能です。基本的にダブルクリックなどで動作し、難しい操作はほとんどありません。デジタル機器に慣れていない方や検査の経験が浅い方でも比較的簡単に操作できるでしょう。
また、TPIシリーズは検査画面の見やすさも特徴。どんなに性能が良くても、検出時の画像データや検出項目が見にくいと無駄な時間や小さな見落としが発生しかねません。
傷などの異常もすぐに判断できることで、業務の効率化につながります。
研削加工面巣穴・キズの検査
鋳物の加工品の研削加工面にある巣穴・キズの検査を実施。非接触なので内面の全域を自動で検査し、欠陥の発生位置を記録できます。ワーク本体を損傷することもありません。そのため検査の品質や生産性向上にも役立ちます。
円筒内面巣穴検査
円筒内面の巣穴や傷、ムシレ、剥離、バリ、接紛などを検査することが可能です。非接触型なので、検査時の接触によって新たな欠陥が発生するリスクも低減。これまで目視で行っていた検査を自動化することによって人為的ミスも起こりにくくなり、より正確性のある検査結果が得やすくなるでしょう。
検査ユニットの販売だけでなく、検査装置全体をワンストップで依頼できる機械製作会社を紹介しています。
| 製作会社 | 日本電産トーソク |
| 検査精度(最小単位) | 記載なし |
| 用途(検査対象) | 記載なし |
| 検査項目 | 巣穴、ムシレ、剥離、バリ、接紛など |
| 検査方式 | カメラ |
| 出力情報 | 記載なし |