表面検査装置ビデオメジャー VMS-GL-700 S/M(東都フォルダー工業)

引用元:東都フォルダー工業公式HP(https://www.totofolder.jp/products/inspector/)

表面検査装置ビデオメジャー VMS-GL-700 S/Mのおすすめポイント

シーツの2mm以上の欠陥を検出

東都フォルダー工業の表面検査装置ビデオメジャー VMS-GL-700 S/Mはシーツや包布の欠陥検査に特化しています。シーツに着いたシミやカビ、汚れなどの検査が可能であり、2mm以上の欠陥を検出してくれます。なお、検査サイズは1mm単位で設定できます。

柄物や濃色シーツの検査も可能

VMS-GL-700 S/Mではストライプシーツや柄物、濃色、センターマーク付きのシーツでも検査を行えます。また、柄分類機能が付いているため事前登録した複数のプリント柄を識別可能。ただしサンプルテストが必須です。また、あらかじめ登録しておいた複数の織柄も識別できます。

シワ緩和ロジックにより誤作動を防止

VMS-GL-700 S/Mでは正確な検査が行えるよう、シーツの形状不良検出機能や光量の自動校正機能、ゴミの警報機能などを搭載しています。また、シワ緩和ロジックを採用しており、シワによる誤作動リスクを軽減。リネン製品の乾燥やアイロンがけ、折り畳み行程での検査におすすめです。

表面検査装置ビデオメジャー VMS-GL-700 S/Mでできる検査

シミ・カビ・黒汚れの検査

シーツや包布のシミやカビ、黒汚れなどを白板検査によって検出します。白板検査では対象物の色が明るくなるため汚れなどの欠陥が見えやすくなるのが特徴。色素の薄い欠陥まで感知可能です。通常の白色シーツはもちろん、円形クロスやストライプシーツなども検査できます。

破れ検査

黒板検査によってシーツや包布に破れがないかをチェックしてくれます。濃い色のシーツや柄シーツといった判別の難しいシーツでも破れ検出が可能です。なお、濃色シーツの識別ができるかどうかは別途サンプルテストを行う必要があります。また、柄包布の破れ検査は行えません。

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表面検査装置ビデオメジャー VMS-GL-700 S/Mのスペック概要

製作会社 東都フォルダー工業株式会社
検査精度(最小単位) 2mm
用途(検査対象) シーツ、包布
検査項目 シミ、カビ、黒汚れなど
検査方式 画像処理
出力情報 記載なし
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