MIE-MAX(ファントリー)

MIE-MAX_画像 引用元:PHANTOLLY(ファントリー)公式HP(https://phantolly.jp/gaikankensa/590/)

MIE-MAXのおすすめポイント

長年の技術力を凝縮して誕生した検査装置

MIE-MAXシリーズでは、立体物外観検査装置のほかに光沢塗装面外観検査装置や自動ゲートカット・ショート検査装置、回転テーブルタイプ、テーブルトップタイプ、XYテーブルタイプの6つの検査装置を検査対象物に合わせてラインナップ。これらの検査装置はすべて製造会社である大栄工業株式会社が長年培ってきた自動生産技術や評価技術、画像検査技術、システム設計力などを凝縮して生まれたものです。

多軸ロボットが立体物の欠陥部を検出

MIE-MAXシリーズの立体物外観検査をおこなう多軸ロボットタイプでは、インライン式の自動外観検査が可能。成形不良や塗装不良など、立体物の微細な欠陥部でも見逃さずに検出してくれます。もちろん平面の製品の外観検査も可能です。 また、同社の外観検査装置ブランド「PHANTOLLY(ファントリー)」ではMIE-MAXのほか簡易検査ユニット「みえるくん」も取り揃えています。

インライン式・オフライン式どちらにも対応

MIE-MAXの立体物外観検査装置はインライン式のためMIE-MAXを成型機の横に配置して成形品の生産をおこないながらの検査が可能。また、オフライン式では製品をゲートに通らせるだけで、良品・不良品を識別して仕分けしてくれます。なお、MIE-MAXでは難しい画像処理設定をおこなう必要がなく、良品の許容値を設定するだけでOKなのも嬉しいポイントです。

MIE-MAXでできる検査

成形不良検査

ガラス製品や電子製品、塗装製品やセラミック製品などにショートやバリ、ウエルド、キズ、反りなどの成形不良品がないか検査をします。

塗装不良検査

塗装製品やセラミック製品、ガラス製品や電子製品などにブツやはじき、クラックや色ムラなどの塗装不良がないか検査をします。

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MIE-MAXのスペック概要

製作会社 大栄工業株式会社
検査精度(最小単位) MIN0.05mm(目安)
用途(検査対象) 樹脂成形品(透明品・色付製品)、ガラス製品、セラミック製品など
検査項目 キズやバリ、反りなどの成形不良、ブツやクラックなどの塗装不良
検査方式 画像処理方式
出力情報 キズなどの欠陥を画像で検出
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