引用元:アインド公式HP(https://aind.jp/business/product01/owl-eye-flat.php)AIを活用した外観検査が可能
アインドのOWL EYE FLATはAIを活用した外観検査装置です。モニタ・キーボード・マウス・カメラ・レンズ・LED照明で構成されており、1,200万画素のカラーカメラを標準装備。200万画素や500万画素のカメラもあるため、ワークサイズに合ったカメラを選定できます。
さまざまな対象物の検査事例あり
OWL EYE FLATではプラスチックやゴムなどの成形、基板、金属製品、ガラス製品などの欠陥検査を行えます。対応可能なワークサイズはW400×D300×H200。対象物の異物や黒点、ショートショット、部品の有無のほか、割れや寸法計測、OCRなどの検査事例があります。
対象物や検査項目に合わせて装置を選べる
アインドではOWL EYE FLATのほか、作業支援システム「Visual Check Eye」や協働ロボットを活用した「OWL EYE CUBE」などもラインアップ。たとえばOWL EYE CUBEなら、立体形状や複雑形状の自動検査が可能。自社の対象物や検査項目に合った装置を導入できます。
異物や黒点の検査
プラスチックやゴムなどの成形、基板や金属製品などに付着した異物検査を行えます。模様や柄のついた対象物でも検査可能。エリアカメラ・ラインカメラともに使用できるため、インライン化にも対応可能です。
割れ検査
プラスチックなどの成形や基板、ガラス製品などの割れ検査に対応。人間の目には判断しにくい微細な欠陥でも、AIを活用したOWL EYE FLATなら安定した検査が可能です。
寸法計測
プラスチックやゴムなどの成形のほか、基板や金属製品、ガラス製品の寸法計測を行えます。ルールベースの検査システム構築もできます。
検査ユニットの販売だけでなく、検査装置全体をワンストップで依頼できる機械製作会社を紹介しています。
| 製作会社 | アインド株式会社 |
| 検査精度(最小単位) | 記載なし |
| 用途(検査対象) | 成形(プラスチック、ゴム)、基盤、金属製品、ガラス製品など |
| 検査項目 | 異物、黒点、ショートショット、部品有無、割れ、寸法計測、OCRなど |
| 検査方式 | 画像処理 |
| 出力情報 | 記載なし |