引用元:YGK公式HP(https://www.ygkcop.com/YPI-MX_auto.html)FOUP自動搬送が可能な「YPI-MX-FOUP」
「YPI-MX-FOUP」では300mmサイズのウエーハ表面を検査可能。0.1μmまでの欠陥を検出でき、FOUP自動搬送が可能です。
また、サンプル測定を行いたい場合はシリコンウエーハを預かって測定してくれる「YPIシリーズサンプル測定」サービスを利用できます。
SMIF自動搬送が可能な「YPI-MX-SMIF」
「YPI-MX-SMIF」では200mmサイズまでのウエーハ表面検査が可能。300mmサイズの測定にも対応可能です。
最小検出粒径は0.1μmとなっており、小さなパーティクルも見逃しません。加えてSMIF自動搬送が可能です。シリーズには別の自動搬送型やマニュアル型も存在するため、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。
潜傷も見落とさない「YPI-MX-Θ DC」
「YPI-MX-Θ DC」にはSiC表面パーティクルスキャナ デュアルヘッドを搭載しており、355nm(UV)レーザーと受光センサを直交2軸に配置。微小傷欠陥の方向性依存をなくすことで、SiC基板の微細なキズや潜傷を検出可能にしました。SiC基板のほか各種透明ガラス基板やSiウエーハ、各種膜付きウエーハなども検査も行えます。
ウエーハ表面異物検査
「YPI-MX-FOUP」や「YPI-MX-SMIF」では、ウエーハ表面に付着した異物の検査を行えます。YPI-MX-FOUPでは300mmまでのウエーハ、YPI-MX-SMIFでは200mmまでのサイズに対応可能。最小検出粒径は0.1μmとなっています。
SiC表面の潜傷検査
「YPI-MX-Θ DC」ではSiC表面の潜傷を検査できます。SiC表面パーティクルスキャナデュアルヘッドを採用しており、見落としやすい微細なキズや潜傷も検出します。最小検出粒径は0.1μm。4インチウエーハを2分以内に測定してくれます。
検査ユニットの販売だけでなく、検査装置全体をワンストップで依頼できる機械製作会社を紹介しています。
| 製作会社 | 株式会社 山梨技術工房 |
| 検査精度(最小単位) | 透明ガラス基板0.2μm、Siウエーハ0.1μm |
| 用途(検査対象) | Siウエーハ、透明ガラス基板、サファイア基板、LTウエーハ、SiCなど |
| 検査項目 | 記載なし |
| 検査方式 | 画像処理 |
| 出力情報 | 記載なし |
山梨技術工房(YGK)は山梨県に本社を構え、外観検査装置やウェーハ表面検査装置などを開発・製造している会社です。確かな技術と柔軟性のある発想で、最適な検査装置を提案。また、シリコンウェーハのサンプル測定にも対応しています。
| 会社の所在地 | 本社:山梨県南アルプス市曲輪田595-2 |
| 対応実績 | 検査装置、自動搬送技術など |