円筒形外観検査装置(パシフィックシステム)

表面欠陥検査装置_画像 引用元:パシフィックシステム公式HP(https://www.pacific-systems.co.jp/solution/119.html)

円筒形外観検査装置のおすすめポイント

円筒形外観検査装置は、全周囲360度に対応できる構造で、全周囲の同時検査を行うことで、目視での検査よりも検査時間の短縮や品質均一化を図れます。また、対象物に何らかの模様がある場合でも検査が可能で、あらゆる素材や長さにも対応できるというメリットがあります。

拡張機能も充実、他の件先との外部連携が可能であるため、既存の制限機器にあわせた実装も可能です。なお、拡張機能においては、データベース連携やディープラーニングなどの技術を導入後に、追加実装することができます。既存の制限機器が無駄になることなく、長期的に活用可能です。

円筒形外観検査装置でできる検査

円筒形の対象物の凸凹やキズ、汚れ、欠け、穴あきなどの有無を検査できます。また、あらゆる材質に対応しており、鋼材、樹脂、紙、織物など、断面が円筒形かつ棒状または糸状であれば検査が可能です。径や長さには検査可能な基準が設けられおり、それ以下の場合では応相談となっています。

拡張機能で解決できる可能性がありますので、まずは相談をして、検査が可能かどうかを確認してみると良いでしょう。

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表面欠陥検査装置のスペック概要

製作会社 互大商工・バンテクニカ・大石測器
検査精度(最小単位) 10μm
用途(検査対象) 傾斜面や起伏形状、R面のある対象物など
検査項目 表面粗さ・輪郭形状など
検査方式 レーザー光
出力情報 記載なし
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